市民公開プログラム

公益社団法人 日本小児保健協会「若手による小児保健検討委員会」企画(シンポジウム5)

「災害時の子ども支援を学ぶ・話す・つながる ー発達に特性ある子どもと家族を支えるためにー」

日時
2026年6月20日(土)15:20~17:20  ※14:50受付開始
会場
大阪市中央公会堂(1F)大集会室 
参加方法
参加費無料、事前登録制800名(先着順)
企画者
西垣 佳織(聖路加国際大学大学院)
秋山 実季(あきやま子どもクリニック)
草野 恵美子(大阪医科薬科大学 看護学部)
座長
波田野 希美(四天王寺大学看護学部看護学科)
石井 隆大(久留米大学病院)
演者
福地 成(東北医科薬科大学医学部 精神科学教室)
古川 恵美(兵庫県立大学 看護学部)
災害を経験した子育て当事者

特別企画

「難病児の「生きる」をサポート ― 学生がつくるアドボカシーのかたち」

日時
2026年6月21日(日)13:00~14:30  ※12:30受付開始
会場
大阪市中央公会堂(1F)大集会室 
参加方法
参加費無料、事前登録制800名(先着順)
座長
岡崎 伸(大阪市立総合医療センター小児脳神経・言語療法内科)
演者
岡崎 伸(大阪市立総合医療センター小児脳神経・言語療法内科)
栗田 夢子(大阪公立大学医学部医学科)
後藤 充宏(一般社団法人OSAKAあかるクラブ)
新熊 晴乃(大阪大学医学部医学科)
藤井 厚一郎(大阪市民病院機構 大阪市立総合医療センター 小児科レジデント)

市民公開講座

「親子落語会 落語で伝える いのち・からだ・心の大切さ」

日時
2026年6月21日(日)15:00~16:00  ※14:30受付開始
会場
大阪市中央公会堂(1F)大集会室 
参加方法
参加費無料、事前登録制800名(先着順)
講演者
桂 あやめ(落語家)
昭和57年6月、五代目桂文枝に入門し「花枝」としてスタート。平成6年に三代目桂あやめを襲名した。 「女に落語はできない」という固定観念を打破するため、自作の落語を創作し続けてきた。OL、女子大生、おばちゃん、嫁姑など、身近な女性を主人公にしたネタを次々と生み出し、定期的に新作落語の会を開催。古典落語も師匠から受け継いだ演目を中心に、女性が自然に演じられるよう工夫を重ねている。
また、芸者音曲漫才「姉様キングス」、落語家による歌劇公演「花詩歌タカラヅカ」、多ジャンルの女芸人が集まる「女芸人キャバレーナイト」など、落語の枠を超えた活動にも取り組む。創作落語や男女共同参画、人権講演会の講師としても活躍し、防災・防犯講演では、自身の震災体験や連続殺人犯に襲われた経験を語っている。
<受賞歴> 令和4年度大阪文化祭賞
平成30年神戸市文化奨励賞
平成19年第1回繁昌亭大賞奨励賞
平成14年文化庁芸術祭大衆芸能部門優秀賞
平成12年大阪府女性基金プリムラ奨励賞
平成8年大阪市咲くやこの花賞 など
司会・ファシリテーター
河合 真美江(元朝日新聞記者)
1986年に朝日新聞社入社。松江支局や大阪本社文化部、金沢総局に勤務し、2025年に退社。文芸や宝塚歌劇、食文化、ジェンダー、死別と向き合う生き方を取材した。性の問題やパートナーシップを考える企画「オトナの保健室」も担当した。
パネリスト
渡邊 和香(NPO法人 女性と子育て支援グループ・pokkapoka 助産師)
女性と子育てを支援するNPO代表を務め、助産師として妊娠中から産後のみならず、女性のライフサイクルにそった健康支援に取り組んでいる。
誰もが自分らしく安心して子育てしていくために、さまざまな状況下の親子を支え、ともに育ち、子育てはみんなで・・優しい地域づくりをめざしている。
子育て支援やいのちの教育などの講演も行っている。

詳しくは、下記運営事務局までお問合せください。

お問い合わせ先

第73回日本小児保健協会学術集会 運営事務局
株式会社インターグループ
〒531-0072 大阪市北区豊崎3丁目20-1 インターグループビル
TEL:06-6372-3053(平日10:00-17:00)
Email : jsch2026@intergroup.co.jp